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相続税の相談をするタイミング

  • 文責:所長 税理士 岩崎友哉
  • 最終更新日:2021年8月30日

1 相続税の申告期限

相続税の申告は、亡くなってから10か月以内に行わなければいけません。

そして、この10か月の期限について注意をしなければいけないのは、10か月以内に「資料収集や土地評価などの複雑な計算を終えて」「納税をしなければいけない」ことです。

期限が1~2か月後に迫ってから準備を始め、資料集めや納税資金の準備が間に合わないケースも見かけられるため、相続税については余裕をもってご相談ください。

2 相続税の申告は時間がかかる

余裕をもっての相談と書きましたが、では具体的にいつ相談をすべきかといえば、できるだけ早めにご相談をいただくことをお勧めします。

ご相続直後は、ご葬儀や市区町村役場の手続などで忙しかったり、気持ちの整理がつかなかったりと、なかなか相続税の相談も難しい時期です。

しかし、相続税の申告には、資料集めで時間がかかりやすいです。

誰から誰への相続かによりかかる時間は変わりますが、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍や相続人の戸籍を集めるだけで2~3か月かかってしまうことも珍しくありません。

そこから、集めた戸籍を使って銀行や市役所から証明書を取り寄せると、さらに時間がかかります。

いつから取り掛かるかは別にしても、早めに相談しておき、相続にかかる時間の目安を把握しておき、直前で慌てないことが重要です。

四十九日法要が終わったら相談に行くくらいの心持ちでも良いかもしれません。

3 10か月以内に納税資金を用意しなければならない

相続税を遺産を使わずに納められる場合は問題ないのですが、遺産の中から相続税を支払う予定の場合は注意が必要です。

銀行預金の解約など相続手続を行う場合は、手続に1~2か月の時間がかかります。

遺産分割が必要な場合は、話し合いがまとまらないと預金の払い戻しができないため、話し合いをまとめるか、別で納税資金を用意するかを検討しなければなりません。

また、見落としがちなこととして、配偶者控除や小規模宅地等の特例で最終的には相続税の支払いが0円になるとしても、遺産分割が終わっていない場合は、一旦は10か月の時点で未分割申告を行い、相続税を納めなければなりません。

そのため、早めに税理士に相談をして、相続手続のプランを立てておくことをお勧めします。

相続税のご相談から解決までにかかる時間

  • 文責:所長 税理士 岩崎友哉
  • 最終更新日:2020年11月10日

1 相続税申告はやるべきことが多い

相続税の申告のためには、戸籍収集、財産調査、財産評価、特例適用の検討,申告書作成などやるべき作業が多くあります。

それぞれにどれくらいの時間がかかるかは、相続人の人数や財産の種類・量によって大きく変わりますが,少なくとも数か月はかかるため,早めに準備を始めることが重要です。

⑴ 戸籍収集

相続人の人数が間違いないかを確認するため、相続税申告書には戸籍を添付する必要があります。

この戸籍は、被相続人が生まれてから亡くなるまでに作成された全ての戸籍が必要になるため、10通〜20通になることも珍しくありません。

戸籍は市役所に問い合わせて、順番に遡って探していかなければならないため、戸籍集めだけでも1〜2ヶか月はかかる場合があります。

⑵ 財産調査

申告漏れとならないために、相続税の申告書には財産を漏れなく記載します。

そのためには、網羅的な財産調査が必要となるので,金融機関に照会・不動産の調査を行います。

また、株式などの有価証券や保険金も申告の対象となるため,こちらも調査対象となります。

財産調査をしてみたところ,相続人が知らなかった預貯金口座や,過去に投資のために購入して被相続人本人も忘れていた不動産が見つかる場合もあります。

⑶ 財産評価

現金・預貯金と異なり,不動産や上場されていない株式は金額評価を行う必要があります。

不動産,特に土地については,面積と路線価(1㎡あたりの値段)を計算した後,土地の形・奥行,道路の幅,法律上の利用制限などにより増減されるため,評価には時間がかかります。

また,非上場の株式も会社の保有財産や決算書等を踏まえて正確に行う必要があります。

⑷ 特例適用の検討

相続税には,相続税が減額される特例が多数あります。

特例の中には,併用できるもの,できないものがあるため,どの特例を組み合わせたら最も相続税が安くなるかは,財産状況等により人それぞれです。

そのため,どの特例を利用するかを網羅的に検討する必要があります。

2 相続税申告は余裕をもって

相続税申告は時間がかかるため,余裕をもって行うことが大事です。

10ヵ月という期間は長いようで,ご葬儀・法要,相続手続,遺産分割の話し合いなどを行っているとあっという間に時間が無くなってしまいます。

相続税申告は延期や修正もできますが,10か月以内に何らかの手続自体は税務署に行わなければならず,修正・更正にも期限があります。

また,修正等をする場合でも,とりあえず相続税を納めなければなりませんが,例えば遺産分割前ですと特例の適用ができず(後で払いすぎた分は返ってきますが)高額な税金を支払うためにお金を用意しなければならなくなってしまいます。

3 東京で相続税の申告にお困りの場合は,まずはお気軽に無料相談を

相続税申告を余裕をもって行うためには,ご相続後のなるべく早い時期に専門家に相談し,今後のスケジュールや最初にやるべきことを確認することをお勧めします。

相続税申告の必要かどうかの判断や今後のスケジュール確認のためにも,まずはお気軽にご相談ください。

相続税申告のご相談

  • 文責:所長 税理士 岩崎友哉
  • 最終更新日:2021年9月16日

1 相続税申告の特徴

相続税の申告は、他の税金の申告と比べると、独特の特徴をもっています。

具体的には、以下の通りです。

⑴ 税理士が変わると、納付すべき税額も大きく変わることが多い

税金の申告は、必要となる情報を集め、決まったルールを当てはめれば、いつも同じ計算結果になるのではないかというイメージを持たれている方が多いかもしれません。

ところが、相続税の申告については、複数の税理士が申告を行うと、それぞれ違った計算結果になることがほとんどであり、事案によっては、何千万単位で納付すべき税額が異なることもあります。

このようなことが起きる原因は、必要となる情報が多種多様であり、税理士によってどこまでの情報を集めることができるかの差が出ることにあります。

このことは、土地の評価において特に顕著です。

ある税理士は、路線価図と登記簿だけを取得し、路線価と土地の面積だけを参照して、土地の評価額を算定するかもしれません。

別の税理士は、土地の図面を取得または作成し、土地の形状や公道への接し方を考慮して、土地の評価額を一定程度減額するかもしれません。

さらに別の税理士は、都市計画図を取得し、複数の容積率が適用されること、都市計画道路予定地であること等を考慮し、土地の評価額をさらに減額するかもしれません。

さらに別の税理士は、現地を訪れ、土地と公道との間に高低差があること、土地の上方に高圧線が存在すること等を考慮し、土地の評価額をいっそう減額するかもしれません。

東京の市街地では、土地の評価額が高額になることも多く、土地の評価の重要性が特に大きいと言えます。

このように、税理士がどこまでの情報を集めることができるかによって、申告書の内容が変わってくるため,納付すべき税額も変わってくることとなります。

このため、相続税の申告に際しては、どのようなポイントに着目し、どのような情報を集められるかが重要になります。

⑵ 法律問題との関連性が深い

遺産については、相続人全員で遺産分割協議を行い、相続財産の帰属を確定する必要があります。

遺産分割協議の内容は、相続税の申告にも、大きな影響を及ぼすこととなります。

小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減については、申告期限までに遺産分割協議等によって財産の帰属が確定していなければ、当初申告の段階から特例を適用することができません。

当初申告の段階でこれらの特例が適用できなければ、一旦は多額の相続税を納付しなければなりません。事案によっては、特例を適用することができないために、納付資金の調達に苦慮する事態に陥ることもあります。

このように、相続税の発生が予想される場合には、相続税申告を見据えつつ、遺産分割協議を行う必要があります。

2 相続税申告についてのご相談

税理士法人心は、相続税申告を得意とするためにも、以下のような体制を整えています。

⑴ 相続税の申告を得意とする税理士

税理士法人心には、相続税の申告を得意とし、集中的に取り扱っている税理士が在籍しています。

相続税申告を集中的に取り扱うことにより、例えば土地の評価についての経験が蓄積し、重要なポイントを把握する能力を高め、必要な情報を集める能力が養われると考えています。

⑵ 弁護士との連携

遺産分割協議が難航する事案では、弁護士と連携して、遺産分割協議の成立に向けた交渉も行っています。

⑶ 東京駅すぐ

税理士法人心 東京税理士事務所は、東京駅八重洲北口から徒歩3分の場所にありますので、東京やそのお近くにお住まいの方は、お気軽にご連絡ください。

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相続税に関してはお早めに税理士にご相談ください

相続が落ち着いてから相続税申告を行おうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが,相続の話合いが終わりますと,各種手続き等が必要となります。

お仕事などをしながら,これらの手続きを行うとなると,なかなか時間を作ることが難しく,スムーズに進まない恐れがあります。

それに加え,相続税申告を行うとなると,負担も大きくなってしまいます。

相続税申告は片手間に簡単にできるようなものではなく,煩雑な手続きが必要となりますので,相続税に詳しい税理士への相談をおすすめします。

相続税申告は税理士法人心 東京税理士事務所にお任せください

相続税は,相続財産の評価をもとに納税額を計算します。

相続税申告を行う際は,算出された納税額を申告書に記載し,必要書類を添付し,税務署に提出する流れとなります。

相続税に関する知識を持ち合わせていないと,正確な書類を作成することは難しいかと思います。

税理士が相続税申告について相談にのらせていただき,しっかりとサポートさせていただきます。

相続税申告を取り扱っている税理士に依頼することで,スムーズかつ適切な相続税申告が期待できますし,相続税に関する不安なお気持ちも払拭できるかと思います。

東京で相続税申告をお考えの方は,税理士法人心 東京税理士事務所にご相談ください。

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